再戦
前話の内容通り、第一次就職活動は見事敗北であった。
まぁ 面接の時点で敗北を自覚していたので不採用通知には何の感情も無かったのである。
という事で、気分も新たに第2回戦である。
矛先はこれまた凝りもせず前話と同じ職種である。
今もそうだが、昔から「これだ」と決めた事を曲げられない性格である。悪く言えば物事に対して柔軟ではないという事になる。
しかしながら今回は流石に英会話が無い世界をチョイスさせて頂いた、少し成長したようである。
しかしここでまた俺様の性格が発揮されてしまう。
人が選ぶ場所、企業はまず御免なのである。
誰もが目に留めぬ企業、これが魅力的なのである。
突然話が飛んでしまうが、俺様の財布は「プラダ」である。
でも思いっきり偽物である。
勘違いしないで頂きたい。騙されたのでは無く、あえて偽物をチョイスしたのである。
誰も買わないであろう商品、これが魅力なのである。
使い続けて8年。一度も恥じる事無く使わさせて頂いている。
劣化が激しい、1円玉などよくするりと逃亡していく。
しかしながら入れ替えるつもりは毛頭無しの方向なのである。
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