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2007年2月 9日 (金)

再戦

前話の内容通り、第一次就職活動は見事敗北であった。

まぁ 面接の時点で敗北を自覚していたので不採用通知には何の感情も無かったのである。

という事で、気分も新たに第2回戦である。

矛先はこれまた凝りもせず前話と同じ職種である。

今もそうだが、昔から「これだ」と決めた事を曲げられない性格である。悪く言えば物事に対して柔軟ではないという事になる。

しかしながら今回は流石に英会話が無い世界をチョイスさせて頂いた、少し成長したようである。

しかしここでまた俺様の性格が発揮されてしまう。

人が選ぶ場所、企業はまず御免なのである。

誰もが目に留めぬ企業、これが魅力的なのである。

突然話が飛んでしまうが、俺様の財布は「プラダ」である。

でも思いっきり偽物である。

勘違いしないで頂きたい。騙されたのでは無く、あえて偽物をチョイスしたのである。

誰も買わないであろう商品、これが魅力なのである。

使い続けて8年。一度も恥じる事無く使わさせて頂いている。

劣化が激しい、1円玉などよくするりと逃亡していく。

しかしながら入れ替えるつもりは毛頭無しの方向なのである。

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2007年2月 1日 (木)

閉幕

俺様は英語が嫌いである。

まず書けない、読めない、理解が出来ない。

多分ではあるが、恐らく中学校で初めて習う英語の基礎を覚えなかったのが原因と激しく痛感する。

というか当時全く興味が無かったのだろう、覚える気も無かった。

軽く後悔はしている。前々話に戻るが就職希望先がホテルのフロントサービスなのだから。

面接官に言われた一言が未だに脳裏に焼きついている。

「フロント希望でこの英語の成績ですか?」と。

何も言えないのである。

ちなみに企業側に提出された俺様の学力表の英語は10段階評価で「2」である。

中学から高校までの6年間で「3」以上の評価を頂いた事が無い。

この時点で「落ちたな」と激しく実感したのである。

逆に落ちて良かったという気持ちもこの時点で激しくこみ上げてきた。

興味だけで挑戦した「フロントサービス」。

閉幕である。

英語も出来ないで外人との接客。自爆行為もいいとこである。

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