責任感
自慢だが、俺様は朝が弱い。というか嫌いである。
激しい低血圧という理由もあるが。
酒は飲まない。だから次の日に酒を残す「2日酔い」というのも知らない。
しかしながら何年経っても、「アルプスの少女ハイジ」のような小鳥の囀るような爽やかな朝を迎えた事がない。
何時間寝ようが同じ結果である。
学生の頃が一番タチが悪かった。
高校などはいつも遅刻、留年を紙一重でかわす程。今考えれば真面目にヤバかった。
バイトの日の朝は更に悪どい。
朝8時出社だが、3年通って8時に出社したのは恐らく10回程であろう。
常に午後の3時以降出社だった記憶がある。
理由は判っている。血圧が原因でない事も。
責任感である。こいつが若き日々の俺様の頭の中に存在していないのが全てといっても過言ではない。
30歳を過ぎた今、5本の指に入る後悔な過去である。
その寝過ごした時間で何が出来ていたのだあろうか?
バイトでどれだけの収入があったのだろうか?
もっと学校で学ぶ事があったのだろうか?
もっと勉強したかった・・。
こんちくしょうである。
おそらく60歳を過ぎても後悔し続けているであろう。
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コメント
初めまして~♪
ランキングから来ました^^
記念に足跡ペタペタ。
投稿: an | 2006年2月 9日 (木) 22時23分