哀れ
先週の日曜日の事だ。
俺様と親族一同でとあるショッピングモールに買い物に出掛けた。
買い物を済ませ、丁度昼時だっただろうか。
同伴の甥に「お腹がすいた」と駄々を捏ねられ、近くにある、名だけ売れて美味しくない、某有名ラーメンチェーン店に足を運んだ。
そこでの出来事だ。
店内は満員、待ちが3組程。
「美味しくないのによくみんなくるなぁ」と関心してしまった。
それはいいとして、ようやく席も空き、俺様たちは席に付き、それぞれオーダーした。
満席とはいえ、待たせず3分程でラーメンが出て来た。
箸を付けて5分も経たないうちの出来事だ。
40歳位のパート店員が我々に近づき、信じがたい意味不明な日本語を発した。
「どんぶりが足りなくなったので下げてもいいですか?」と。
ちょっと待てである。
8人全員が食べ終わっているならまだしも、全員半分も食べていない状況での店員の発言だ。
一瞬怒鳴りちらしてやろうと思ったが、怒鳴る気にもならなかった。
そのまま無視である。
忙しさの余りに我を失う店員、哀れである。
そうさせているラーメン店、もっと哀れである。
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コメント
どこの店か、教えやがれ!
なんちゃって
投稿: 海外移住希望 | 2005年11月 8日 (火) 23時25分
はじめまして。akkoと申します。
あまりの面白さに一気読みしてしまいました。
次回を楽しみにしています!!
投稿: akko | 2005年11月13日 (日) 21時30分